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仮想通貨4日目~販売所と取引所のちがい~

昨日の記事で

気が付いたことがある!!!
っていうのをチラッと書きましたが

コインチェックとビットフライヤーの画面をキャプチャしてたんですね。
で、ビットフライヤーの画面の中央に、
「販売所」と「取引所」っていうタブがあったんです。

で、あ!そうか、コインチェックやビットフライヤーって
「販売所」であり「取引所」でもあったんだ!ということに気が付いたわけ。

実はこの事実を知ったのは去年暮れ(数日前やんけ!!)
なのですが、

どこからともなく「バイナンスいいよぉ~~」「バイナンス~~~」

って聞こえてきまして。
何?おじいちゃん?バイナンスって何?
とひたすら調べておりまして。
実際やってみないと納得できない私の性格上、

サッとアプリを落とし、サッとパソコンで登録。

バイナンスの画面をみて、「英語過ぎてわからん!!」
「ってかどこに購入画面があるんだ?」
「そもそもBTCがここに入ってない!そりゃそうだよ、なにもしてないもん!」

と試行錯誤してたんですが、
考えてみれば

「取引所」

だったんですね。

コインチェックに慣れた私としては、当然

「BTC購入→ほかの銘柄を購入」
もしくは
「日本円→仮想通貨購入」
を一つのアプリで出来るとおもってたんですが。


違いました!!!

では「販売所」と「取引所」の違いを見ていきます。


「販売所」とは
その名の通り、仮想通貨を「購入」する場所です。
現実世界でいうと、両替所でしょうね。
円をドルに換える。とか
円をペソに換える。とか

そういう感じです。

ビットコインを円で買うわけです。買うという表現なのは
仮想通貨が通貨として法的に認められていないから。
とはいえ、ちゃんと使えるところでは使えるので、そこはご安心を。

コインチェックでは、ビットコインか円を持っていれば、他の銘柄のコインを買うことが出来ます。
そもそも、ビットコインを円で買うため、最初は円を持ってないと話にならないのですが

円でビットコインを買う。も
円でリップルを買う。も

できます。

ビットフライヤーもビットコインを円で購入することが出来ます。
ここはどちらも同じ。
取り扱っている銘柄を円で購入し、取引を開始します。

ちなみに日本でつかえる販売所は
・コインチェック
・ビットフライヤー
・ザイフ
が有名です。
ほかにもあるけれど、信用のあるものはこの3つかな。


「取引所」とは
その名の通り、取引をしてくれる機関です。
とはいえ、なんのこっちゃだとおもいます。
株もFXもわからんもん!

たくさんの銘柄があるよ~という話はしました。
その中で、「あ、この銘柄は高騰しそうだな、持っておきたいな」と思ったとします。
で、まぁなんでもいいんですけど、リップルをゲットしました。
1ビットコインと買えるだけのリップルを交換。

でも、なんかリップルの値段が下がってきちゃったから、もう手ばなしたい!!
代わりにイーサが来てる気がする!欲しい!

と思った時、持ってるリップルをイーサと交換します。

これが取引ですね。

で、ここで儲ける人と損する人の差が出てきます。


株やFXをやらない人でも、円高だ、円安だという話は聞いたことがあると思います。

1ドルを円に交換するのに、100円の時と、300円の時。
どっちが得ですか?

1ドルをゲットするのに、100円払うか
300円払うか…

100円の方が得ですよね。

この時、1ドルと円を比べて、円の方が価値が高いので円高。
300円払わなきゃいけないとき、は逆に円の価値が低いので円安。


この現象と同じことが、仮想通貨でも起こるわけです。

1イーサをリップルと交換したいときに、リップルが100いるのか、300いるのか

100リップルで1イーサゲットできるタイミングで交換した方が
イーサに交換した時に得です。

何が混乱するって、各銘柄の基準をどこにおいたらいいのかわからんっていうところなんですが
理屈としてはそういうことです。


これが取引です。


「販売と取引を同時にできる」
で、販売(購入)と取引が同時にできるのが

以前からオススメしてる、コインチェック。
あと、ビットフライヤーと、ザイフなどなんですね。


私のように、「バイナンス」がどっちもできると勘違いして、
取引所に向かって「なんで購入できないんだ!」と叫ぶことのないよう…

販売所なのか、取引所なのかを見極めてくださいね。





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