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宣材写真を用意しよう!




こんにちは

みんなのお兄ちゃん、ろっくんです。

さて、今日はバンド活動に絶対的に必要なもの。

「宣材写真」についてです。


ご存知かもしれませんが…

芸能活動をするのに自己アピールは絶対に必要なもの。

どんな人かって、すべて、「宣材写真」がものを言います。


そりゃそうですよね。

SNSのアイコンにだって、みんな写真使ったりしてるじゃないですか?


あれと同じですね。


当然バンドでもちゃんと用意するべきです。



じゃあ、どんな写真でもいいのか?と言うところですが…


もし、あなたがバンドを大きくしたい!と思っているのなら

以下の3つの方法をおすすめします。

まずは一つ目。


撮影スタジオ
写真スタジオ

かわいい子供の写真が貼ってあるような、そんなスタジオ、
地元にありませんか?ありますよね。

全国各地にあちこちありますので、近所のスタジオをつかってみましょう。

100枚くらい取ってもらって、いいのを選ぶ、となると3~5万円。
集合写真だけの場合はもう少し値段は押さえられます。

とは言え、ハードなロックをやってる皆さんにとっては結構抵抗感があると思います。


七五三とかのかわいい写真が飾ってあるスタジオに、
ゴリゴリの不良集団が入って、
いい感じの写真を撮ってもらえるかどうかって結構不安ですよね。

理想通りの写真になるかどうかも、カメラマン次第なところもある!
そこのスタジオの人が良くわからないから、頼んでいいものか…
と思ってしまいますよね。



そういう時は2つ目。

プロの写真家に頼むという方法もあります。

その場合は、撮影場所の確保、撮影機材はどうするかなど、
結構面倒な事務作業が加わってきてしまいますが、
自分のお気に入りの写真を撮っている写真家さんなら
信頼して頼める安心感は得られます。

そして確実にいい写真は撮ってもらえます。

場合によっては撮影場所や機材のことなどの相談に乗ってくれる時もあります。
一人ひとりのアーティスト写真の相談も受けてくれるでしょうから
バンドメンバーの写真を後で販売することも可能です。

もちろん、スタジオで撮ってもらったものも、販売できます。


写真家さんに頼むと、1回で10万~。

人にもよるので、自分の好きな写真家さんのことを調べてみるといいでしょう。


そして3つ目

最強にして最安値の方法です。

自分たちで撮影する。


知り合いや友達に、写真家を目指している人がいたらラッキーです。
その人に頼んで撮ってもらいましょう。

もしもいないのなら、メンバーのうちの誰かがプロ並みにうまく撮れる技術を身に着けるのです。


どうしてこの方法がいいのか、と言うと、

宣材写真って、1年に1回とか、2年に1回、場合によっては1年に2,3回変わったりすることがあります。

アーティストのほとんどは、CDを出すタイミングで宣材写真を変えたり、
増やしたりなどしていますので、意外と写真を撮る機会って多いんです。

近年、インディーズでやっているバンドの方が多く、
会社に属さない、自由な活動をしているバンドは、自分たちで宣材写真を用意しなくちゃいけないです。

会社や事務所に属すと、撮らざるを得ないのでお金を取られながら
宣材写真を用意させられます。それもまぁ、あんまり気に入った感じにならないんですがね…

で、まぁどっちがいいかって、
人にもよるんですが…
アーティストとしては前者の、自由に活動しながら
自分たちで全部用意するという方が、
自分たちがきちんと作品として一貫したものをみんなにお届けできるので

写真の技術を学べるメンバーを一人用意した方が実は安上がりなんですね。

しかも、副業で他のバンドの友人や、ソロアーティストの友人などの写真を撮ってあげる事で
収入にもつながります。

忙しくてとてもそんな暇はない!と言うのであれば、
1回3万や10万を払って、写真家さんに協力してもらう方が効率的です。

どちらを選ぶかは、あなた次第です。

両方のメリット、デメリットをまとめると、

時間を取るか、お金を取るか…要はそれに尽きます。
写真家に頼めばものの1~2時間で事は終わります。が、自分の気に入った通りのものを撮ってもらうには
写真家さんとの交流が必要だったり、自分たちの感じと言うものを伝えられないとなかなか実現できません。
人を動かすため、自分が動くよりもちょっと、難しいものがあります。

自分で学ぶ方は、2,3か月かかります。しかし、自分の気に入った通りのものを確実に撮ることが出来ます。
交流や理解の時間は必要なくなりますね。
人を動かすよりも自分が動くので、簡単です。
どこで学べばいいの?という場合には、以下を参考にしてみてください。
3万円程の講座になりますが、写真家さん1回に頼む値段より安く済みますし、
継続して何度撮影しても、自分が身に付けた実力なので、また3万かかっちゃう…という心配もなくなります。




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例えば、ですけど、もしバンドがうまくいかなかったとしても、
技術を身に着けておけば、後々くいっぱぐれずに済みますしね。

バンドマンに必要なこと、いろいろやっておくと
本当に、どこに行っても恥ずかしくない技術が盛りだくさんなんです。


やれるのであれば、どんどんいろんなことにチャレンジしてみましょ。

僕の尊敬するGACKTさんもそうやって、いろんなことが出来るようになって
今、あんな風に何でもできる、一流のアーティストになっているわけです。

ほんと…あの人何やっても、上手にできるもんなぁ…
マジで努力家…


ついでにこんなものもありましたので、ご紹介しておきます。


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こちらは「猫の撮り方」らしいので(笑)
ペットを上手に撮る方法見たいです。



人物編なこちらですね。これが安価ですが1弾分のみです。


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カメラの専門学校にに行くほどではないけれど…と言う方への教材ですので、
これをとっかかりにという気持ちで始めてみてくださいね。

絶対、後で役に立ちます。


ちなみにうちのバンドでは、1人カメラの勉強をしてきたやつがいますので、
結構写真にはこだわって、かっこいいものをつくったりしていますよ。
更にできれば、フォトショップやイラストレーターが使えるやつがいると
すごく便利です。というか、

フライヤーを作ったり、宣材写真を加工したり、そういったことで
周りの印象をガラリを変え、一気に上り詰めるっていう「イケメン商法」をやってるバンドマンもものすごいたくさんいますので。

この場合、会ってみたら…あれ?こんな人だっけ?みたいな顔のことも多々ありますが。

でもね、みんなが見るのって、結果、フライヤーや宣材写真なんですよ。
ソッチが本物と思ってみるので、安心してください。
一度かっこいい!って思われると、ちょっと崩れてもフィルターがかかって見えるものです。

というわけで、今回は「バンドの売り方講座!」宣材写真編。でお送りしました。






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