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ギターを選ぶ際の注意事項

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最初のギターを選ぶというブログは以前にも書きましたが…
そのギターの選び方についてもう少し具体的にしていこうと思います。
エレキにするか、アコギにするかはもう、悩んでないとは思いますので、
それぞれの選ぶときの注意点について触れます。

◆まずは楽器屋さんへGO!◆

さて、どこの楽器屋さんに行くか、という話になりますけれど、
これは住んでいる場所によって全然違うので、どこの楽器屋さんがいいかという事は
地元であるあなたの情報の方が正確でしょう。

が、ポイントはあります。

・購入後のメンテナンスをやってもらえるのか
・楽器の相場を大幅に超えた値段設定をしていないか
・輸入ものならば輸入元がどこなのかを教えてくれるか
・制作している会社がどこなのかを教えてくれるか

などなど、楽器屋さんと仲良くなっておくことで、楽器についていろいろと話しができる環境を整えておくことがまず大事です。

地元にある楽器屋さんを巡り巡って、気の合いそうな店員さんを見つけておくことも大事です。
学校の帰りでも、会社の帰りでも、毎日じゃなくても頻繁に楽器屋さんをうろうろしてみましょう。
別に買わなくてもいいんです。高い買い物ですからね。店員さんも別に無理に売ろうとはしてません。
安心してください。

チャンスがあれば、「試奏」させてもらいましょう。
この場合は見た目で選んでOKです。買うわけじゃないので、弾かせてもらって、感触や音を確認してみるといいでしょう。


◆アコースティックギターを選ぶときの注意点◆

ある程度、楽器屋さんと仲良くなって、試奏もさせてもらって、なんだか素敵なアコギに出会えたわ!

と思える一本が見つけられた時。

いつかはやってきます。

よっしゃ!即購入じゃ!
となるのもいいのですが、注意点がひとつ。


弾いて、いい音だった。
好きな感じだった。
感触がよかった。

と理由はいろいろあるとは思いますが、

楽器屋さんの環境と、自宅の環境は全然違う!という事。

そして、自宅の環境とライブハウスでの環境は全然違うという事。

買って帰ったら、あれ?なんか、あの時と違うなぁとなるのは当然です。


でも、環境によって聞こえ方が違うんじゃ、そのアコギの本当の音と言うのをどこで測ればいいのかわからないですよね?


かといって、ライブハウスまでもっていって、試奏というわけにもいきません。


ですので、楽器屋さんに聞いてみましょう。

・今張ってある弦のこと
・メンテナンスをしてもらえるか


環境差を埋めるという事はちょっと、難しいものがあります。

ですので、アコギ自体を最高のコンディションにしておくことがベストな選択です。

弦は切れますので、変えられるように。
メンテナンスは、ネックが曲がったりすることでのコンディション変化を防ぐわけです。


また、楽器屋さんのもう一つ聞いておいて損しないのが
・保管方法

のことです。

ギターごとに個体差がありますので、よくわかっている店員さんに聞いてみると具体的な保管方法を教えてくれるはずです。




◆エレキギターを選ぶときの注意点◆

アコースティックギターに比べて、ピックアップだとか、形だとかでの種類がものすごくあるのがエレキギターの特徴であり
面白いところです。

正直、アコギは音だとか形だとか細かいことを気にしなければ見た目やシステムはまぁ同じ。
なのに対してエレキはそうではないですよね。

レスポールだ、ストラトだ、テレキャスだといろいろありすぎて悩みます。

ということで、もう何が何だか!という人は、憧れのギタリストのモデルというものを探してみるのもアリです。

好きになったギタリストが使っているものと似ているやつを探したり、
こんな人になりたいと思っているイメージのものを見つけましょう。

楽器屋さんにもし、鏡があれば、いろんな形のものを立ってもって見て、
自分に似合うかどうかを確認するという方法でもいいでしょうね。

音のことは後々わかってくることなので、初期の段階ではそこまで気にしなくていいと思います。

アコギと同じように、キチンと
・メンテナンスしてもらえるのか
・張ってある弦が何なのか

を教えてもらい、弦の種類を変えるときはオクターブ調整などをしてもらえるかどうかも確認しておきましょう。

エレキの場合はどんな音を出したいかで、選ぶ方法も変わってきます。

店員さんによくよく聞いて、どんな音楽をやっていこうと思っているのか、どんな音を出したいのかを相談し、
それならこれなんかいいんじゃないの?と言ってもらえるはずですので
それを参考にしてみるのもいいでしょう。

◆初期段階でギターを買う時は絶対に楽器屋さんで◆

右も左もわからないのに、ネットで安いからと言って
ギターを買うのはお勧めできません。

ギターのコンディションもわからないし、相場通りの値段かどうかもわからないですよね。
最初の頃のギターは、楽器屋さんで確実なものを購入しましょう。

というのも、ネット上での買い物はメンテナンスの保証もなければ、どこでメンテしたらいいかもわからないですよね。

しかも初期の段階で情報をどこから仕入れるべきかと言えば、当然楽器屋さんが効率いいに決まっていますよね。
いくらYahoo知恵袋で聞いても、実際手で触ったり見たりしなければわからないことの方が多いです。

身近で一番楽器に詳しくて、親身になってくれる人、それが楽器屋さんの店員です。

仲良くなっておくことに何ら損はありませんよ。


今回はギターを選ぶ際の注意点をお送りしました!









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