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楽屋は来た時よりも綺麗に

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今回はバンドマン心得。

ギターを始めたばかりでまだバンドを組んでいない人も、
バンドを始めた!という方も
よくライブやってる方にも聞いてほしい内容です。


ライブハウスやコンサートホールには、出演者が準備をしたり、出演時間まで待機する場所があります。

皆さんよくご存知の、楽屋ですね。

駆け出しのバントは、その日出演するアーティスト全員で、一つの楽屋を共有することが多いです。

最初はみんな、当たり前にそうです。


なので、狭いスペースを有効に活用しないと、あるバンドがすごい広がって使い、ほかのあるバンドが全然使えない、という状況に陥ります。


バンドごと、アーティストごとに割り振りされることもありますが、決められたスペースでは足り無いこともあります。


そこで必要なのは


譲り合いの精神



バンドマンの外側のイメージって、
なんだか悪そう、という感じですが、

いくらオーディエンスの前で
大暴れしたり、蛍光灯を割ったり
ゴロゴロ転がったり、机の上に乗っかったりしていても、

楽屋の中や音楽業界の人々の前で、あまりにマナーがない人は、基本、嫌われます。


悪いことをしていいのはステージ上だけ!

(パフォーマンスてことでね)


楽屋はみんなで使う共有スペースです。

1人でお店を広げるがごとく、荷物をぶぁーっと広げる行為は迷惑でしかありません。


また、楽屋でマナーがなってないと見なされる行動は

・挨拶をしない
・ほかの人の荷物の上に自分らの荷物を無断で乗せる
・椅子の上に鞄などを乗せて、席の確保をする

などがあります。

他にもあるかも…経験者の方で、こんな使い方は辞めて!というものがある方、是非教えて下さいね。


挨拶は基本中の基本。


とはいえ、初めてライブハウスでやる時と言うのは、どうしたらいいか分からないかも知れません。

まず、入時間にライブハウスに入ったら、ライブハウスの人たちに挨拶をしましょう。


「今日出演する〇〇です。おはようございます。よろしくお願いします。」


これでOKです。



入り時間には続々と同じステージに立つ今日の仲間達もやって来ます。
どんな見てくれの人でも、一緒にやる人たちなので、怖くても、いや、怖いからこそ(笑)挨拶をしましょう。


「おはようございます。今日はよろしくお願いします。」

初めて会う人なら、自己紹介位はした方がいいですね。
名前を覚えて貰える方が、後々スムーズにやり取りができたり、コミュニケーションを深めやすくなります。


もし、向こうが挨拶してくれなくても、怒らないように(笑)
腹は立ちますが、そういう人は成り上がることは不可能です。

音楽業界はラフな雰囲気があるかもしれませんが、挨拶やマナーにはとても厳しいところなのです。


ラフに話せる分、最低限の礼儀が重視されるのです。



ほかの人の荷物の上に、無断で自分の荷物を乗せることや、椅子で場所確保等の行為を防ぐためには、やはり楽屋にいる者同士が協力して、全員が平等に楽屋を使えるよう、知恵を出し合う必要があります。

荷物は横に広げず、高さを使ってスペースを確保したり、棚を有効利用したりと、いくらでも方法はあります。

楽屋の大きさによっては、順番に使うという方法もあります。

取り仕切ってくれるライブハウスもありますが、そう言うのをやらないところもありますので、そこはスタッフさんに相談したり、慣れてそうなバンドさんに尋ねるなど、コミュニケーションを取り合って、最善策を講じましょう。


楽屋の使い方のコツとしては

・ゴミは小さめのコンビニ袋を、テーブルの下などに貼り付け、バンド毎できちんと分別して捨てる

・荷物を広げすぎないよう、他のバンドの邪魔になるような位置かどうか、荷物置き場や自分の荷物の大きさを考えること


です。

そして、必ず、来た時よりも綺麗にしてから帰ること。



どうにもこれが出来ない人が非常に多いです。
スタッフさんがやるからいいだろ、ではないのです。

そういった気遣いができるバンドと、出来ないバンドでは、明らかにライブハウス側の対応も、他のバンドの人の対応も全然違います。


学校で習ったことがここで活かせます。

が、まぁ、やれるバンドは少ない…


となると、やる方が得です。

ライブハウスの人は確実に覚えてくれます。
ちゃんとしたバンドだと分かれば、出演オファーも来るようになります。

みんな見てないようで見てますよ。


ライブハウスでライブをやる時は、是非、心掛けてみて下さいね。




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