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自分の基準を決めよう

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こんにちは。

ろっくんでする。


皆さんは、どんな理由でギター弾けるようになりたい!と思いましたか?

ただただ、理由なくギタリストになりたい!
と思うことって、あまりないと思います。


だいたいが、

憧れのギタリストを見つけて、

わぁ、この人みたいになりたーい!

ていうのが、きっかけなんじゃないかなと思います。


その初心はとっても大事なこと。


例えばそういう人が沢山いてもいいし、
1人だけでもいいと思います。


特にいない…という場合、あまりないとは思いますが、この人みたいになりたいというのを是非、見つけて下さいね。


それが、あなたの基準になります。


物事って、着地点がハッキリしてないと、実現が難しいんですよね。

なるべく具体的に、自分がなりたい像を想像するのです。


例えば、hide(XJAPAN)さんに憧れたとしましょう。

僕もリスペクトするギタリストの1人です。

彼について、たくさん知る努力をしてみてください。
動画を見るとか、コピーをしてみるとか。


まぁでも、ここまでは普通に考えたら出来ることですね。


もう1歩、踏み込んで見ると、もう一つ違う世界が見えてきます。


よーーーく、hideさんのギターの音を聞き込みましょう。


注意して置くべきは、ニュアンス、アクセント。

PATAさんのギターとどんな風に音が絡んでいるのか。

ドラムとどんな風に合わせているのか。

なぜ、カッコイイと思うのか。

エフェクターは何を使っていて、
アンプは何を使っていて
どんな設定になっているのか

自分なりに音を聞いて、近い音を探してみるのです。

何度も試行錯誤してやるしか方法はありません。



いい音の正解って、自分の中にしかないものですからね。

例え、hideさんの音が好きで、
近いものを作れたとして、
そこまで試行錯誤していく中で好みが変わったりしたら、その時はあなたの基準が違うレベルになったということです。

それまでの経験は決して無駄ではありませんよ。

その経験があるから、次に進めます。



とにかく、がむしゃらに追求すること。


とはいえ、基準や着地点が無ければ路頭に迷い、ブレブレで何がしたいか分からなくなるので、


まずは今の目指すべき基準を見つけて見ましょう。


こればかりは、これがいいよとは言えません。
好みがあるのでね。


自分で決めるしかありません。


つまり、自由ってこと。



何でもOKなんです。


まだ、基準がない人は、まず、それを見つけるために色んな音楽を聞いてみてくださいね。






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