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半音下げは分かったけど、ドロップDは?

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こんにちばんわおはよー笑

前回はレギュラーチューニング、半音下げチューニングについてやりましたね。

理解出来たでしょうか?


今回は、半音下げチューニングに続き、最近本当によく見るドロップDチューニングについてです。


超簡単なことなので、一発で理解してもらえるはず。


6弦のチューニングを、Dにするだけ!


以上。



残りの5つの弦はそのままで良いです。


このドロップDにする意味というのはいくつかありますが、


低いD音を出したいのに足りない!

という場合と

なんか、パワーコードを指3本使うのしんどいから、簡単に出来たらいいのに


という場合。


前者は、DはDでも、ゴリゴリの低音サウンドが欲しいところなのに、高い方しか方法が無い…という悩みを解消できます。

響き方が全然違いますからね。

ダークに、思いサウンドのなかで、突然高いところに飛ばなきゃ曲のキーや、コードに合わない音になるの、やだ!



という人が考案した方法です。
誰かは知りませんが、きっとメタル系の人だと思います。(憶測なので嘘かも)




後者は、ドロップDにすることで、6弦5弦4弦を同じフレットで、どのフレットで押さえても常に1度と5度の関係になる、ということを応用した手法です。


レギュラーチューニングのパワーコードだと、
例えばGのパワーコードを弾きたいとして、

6弦3フレ
5弦5フレ
4弦5フレ

を人差し指、薬指、ないし小指で押さえなきゃいけないところを、

6弦5フレ
5弦5フレ
4弦5フレ


を押さえればよいので、人差し指一つで弾くことが可能になるのです。



こりゃ便利!


ギター初心者や、パフォーマンス重視のギタリストには素敵な手法だと思いませんか?


先人たちは、こうして、様々なことを自分の脳みそを使って思いついてきたわけです。

素晴らしい…



と、感嘆してる場合じゃないですね(笑)



もしかしたら、皆さんも、知識を蓄えていくうちに、新しい奏法や、新しいアイデアが生まれ、それがギタリストの当たり前になっていくことがあるかもしれません。


なので、知識を蓄えながら、自分で考えていく、この事は絶対に止めないで行きましょう。


僕も頑張ります!







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