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押さえたい弦を押さえるとほかの弦も一緒に押さえてしまって、ちゃんとした音が出ません。


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こんにちは。

ろっくんです。

自分のわきの下の匂いって、意外と好きだったりします。
人間なんだなぁと思う瞬間です。

ちょっと変態的ですね。
でもきっと、誰かは共感してくれるはず。


共感出来た方は、左の「ギターランキング」をぽちっとしておいてもらえると嬉しいです。


さて、これまで、ローコードの一番簡単なコードをやってきました。

CとかGとかAmとか。

コード進行のついた譜面を使って弾くということはこれで楽々出来るようになってきているはずです。
もちろん、他のコードで分からないものもあると思います。

それは、コード一覧表などでググって、自分で調べてみましょう。

(あくまでも初心者向けの記事です。中級者はコード一覧表なんて使うなよ!)


で、Fという最大の難関も潜り抜けてきたであろう、そんな君。


今までの復習です。

C、バラーン!と弾いてみてください。

全部の弦、ちゃんと鳴っていますか?

6弦から1弦、すべての弦がしっかり鳴っていますか?

人差し指が1弦にちょっとだけ当たって、1弦が「ぺ!」みたいな音になっていませんか?

薬指が寝ていて、3弦にちょっとだけ当たって、3弦が「カッ」みたいな音になっていませんか?

なっていなければいいんですが、

押さえたい弦を押さえると、他の弦も一緒に抑えてしまって、ちゃんとした音が出ない、

という事態に陥る日が来ます。

Cだけじゃないですよ。他のコードを押さえていても、そういうことは必ずやってきます。


これを解消する方法としまして。


これまではコードをパランパラン弾いて遊んでいただけだと思ってください。

ここまでは曲を「弾いた気」になるだけの、遊びです。

ギターって楽しいでしょ?ということしか、やっていません。


ですので、ここからは「超つまらん練習」に切り替わります。

だけど、すごく大事な練習です。

曲を弾くのは楽しいですので、それは勝手にやればいい話。

だけど、「ちゃんと弾く」「憧れのあの人みたいに弾く」
という事は、まず基礎的な部分がしっかりしていなければ、

ノリもでない
グルーヴも出せない
リズムにも乗れない
メロディもまともに弾けない
バッキングでリズムパートに味をつけることもできない


うんこみたいなギタリストになってしまいます。


(ちょっと前の僕がこれでした)


始めたばかりの人が、これを知っている、出来ているだけで、後々のギターライフが全然違ってきます。
やってこなかった僕は、このせいで10年間苦しみました。

なので、僕のようにならないよう、しっかりとやってもらいたいことです。




長くなりましたが、やることは一つだけです。


クロマチック練習。


これだけです。


なんじゃそれ、と思いますよね。
聴いたことねーよ、あっても、なんだかよくわからんでしょう。


どうするのか、と言いますと、

6弦の1フレットに人差し指、
2フレットに中指
3フレットに薬指
4フレットに小指

と配置します。

そして、人差し指で1フレットを押さえ、弾きます。
次に、人差し指を押さえたまま、中指で2フレットを押さえ、6弦だけを弾きます。
そして、人差し指、中指を押さえたまま、薬指で3フレットを押さえて弾きます。
最後に、人差し指、中指、薬指を押さえたまま、小指で4フレットを押さえて弾きます。


この4過程が終わったら、フレットを一つ移動します。
人差し指が2フレットに来るように配置。

で、同じことを繰り返します。

それがおわったら3フレット目、4フレット目、と移動していきます。

とりあえず12フレットまで人差し指が来たら、今度は戻ります。

小指からスタートです。

小指で15フレットを押さえ、その間人差し指~薬指は押さえたまま、6弦を弾きます。
小指を外して、人差し指~薬指を押さえて弾きます。
薬指を外して、人差し指、中指で押さえて弾きます。
中指を外して人差し指で押さえ、弾きます。

つまり、セットポジションはいつも同じ。
1フレットに付き、ひとつの指が配置されている状態。
で、一度押さえた指は押さえたままで進めます。


これなるべく指を立てた状態で行います。

6弦が終わったら5弦に移動して。5弦、4弦、3弦、2弦、1弦と順番にやっていきます。

クリック(メトロノーム)は大体、80~100の間で、やりやすいテンポでOKです。
が、途中でテンポを変えてはいけません。

テンポを変えるんだったら、全工程が終わってから、
もう一度最初からやるつもりで、テンポを変えて全工程をやります。

だいたい、テンポ100位でぶっ続けでやると、5分くらいかかります。


その間、超つまらん、と思うかもしれませんが
それは何も考えずにやるからつまらないんですね。


ここで意識するべきは、

・左手と右手のタイミングがあっているか
・きれいな音が出せているか

この二つが出来ていないのならば、なぜそうなるのかを考えて、
どうしたらいいかも自分で探ることです。


前にも言いましたが、必ず、クリックに合わせてやること。

それと、エレキならば、アンプを通してやること。です。


なぜなら、自分のテンポでやると、演奏がぐちゃぐちゃになるから。
そして、アンプを通してやらなければ、どのくらいノイズがのるのか、
どうしたらノイズが消せるのか、を探ることが出来ないからです。




家にアンプがないよ…


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アンプを通すと家族に迷惑がかかる…という方にはこれ



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一体型もあります。ちょっと他より高いけど



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クロマチックは単調で、つまらん練習だと思うかもしれませんが、
これを難なく出来るようになると、

リズム感
テンポキープ
運指
指の開き方

が変わってきます。
指を立てる、という事がどういうことなのか、ということもわかってきます。



毎日
たったの10分足らずで、これまでの悩みが解決するんです。

楽勝でしょ?


その10分も時間が取れないというのであれば、もう仕方ないです。

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情熱不足で、ギタリストへの夢は潰えました。失格です。

ということで、クロマチック、始めてみてください。


もちろん、曲を弾くのをやめろという事ではありません。
10分間、このトレーニングをした上で、楽しくギターを弾く時間を確保すればいい話。

弾きやすさが変わってきます。


まず1週間、これだけは欠かさずにやってみてくださいね。


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