0コメント

ギターを買ったはいいけれど…何から練習すればいいの?

tatle2.jpg

こんにちは。

ろっくんこと、六弦祐介です。


さて、初心者のための練習方法に突入します。

「ギターを買ったはいいものの、何から練習したらいいかわからない…」




そんなあなた


「弾きたい曲」はありますよね?








え?ちょっと待って、弾きたい曲がない?

じゃあなんでギター買ったの!?



カッコ良いから。

そうですね。

弾けたらめっちゃかっこいいから

そうですよ。


弾けるようになりましょう。


で、何を弾きたいですか?


何?ワニマ?RADWINPS?


弾きたい曲があるのなら、まずそれを弾いてみましょう。


ギターを弾くことの楽しさをまず、知ってもらいたいですから、
あれやこれや、コードがどうだあーだ理論が…
なんてこと言いません。


とにかく今回は

「弾けた気」になってくれればOKです。



とはいえ、いきなり楽譜を渡されて、ハイ、じゃあこの通りにやって!

とか言われてもできるわけないですよね。


コードのこともよくわからんですよね。


弾きたい曲が何もないという場合は、まず、3コードを覚えましょう。


CとGとAm

この3つでいいです。


コード表はこちらを参照してください。




1_01_C_low.bmp

↑これがCのコードです。
上が1弦(細い方)
下が6弦(太い方)

一番左の太い線になっているのが0フレットなので、
Cのコードは2弦1フレットを人差し指
4弦2フレットを中指
5弦3フレットを薬指で押さえます。

右手でストロークしてみましょう。

じゃーん!

これがCの音です。

Cの音というのは、ドミソの和音のことです。



ギターの仕組みとして、全部の弦の開放(0フレット)した時の音階は

6弦=E=ミ
5弦=A=ラ
4弦=D=レ
3弦=G=ソ
2弦=B=シ
1弦=E=ミ


こうなっています。


Cのコードを押さえたときは
6弦=0フレット=E=ミ
5弦=3フレット=C=ド
4弦=2フレット=E=ミ
3弦=0フレット=G=ソ
2弦=1フレット=C=ド
1弦=0フレット=E=ミ

という音階を押さえていることになります。


ここで気付いたかと思うんですが、
Cのコードというのと、Cの音階というので、混乱してきますよね?

じゃあ、Cを弾いて!と言われた時、コードのCなのか、音階のCなのかどっちよ!?

となりそうです。

が、ご心配には及びません。

この、コードのCと言った時、別名Cメジャーと言います。

コードのCを鳴らした時、ちょっと明るい雰囲気を感じませんでしたか?
この明るい感じ、というのがメジャーと呼ばれる(長調とも言います)和音。

逆に暗い感じだとマイナー(短調)と言います。

なので、和音を鳴らして欲しいときは
「Cのメジャーコード鳴らして!」

というのが正解。

単音で鳴らして欲しいときは
「Cの音、ちょうだい」もしくは「ドの音聞かせて」
という風に言います。


今後必要になるかと思いますので、これも豆知識として覚えておいて欲しいのですが

C=ド
D=レ
E=ミ
F=ファ
G=ソ
A=ラ
B=シ


ドレミの方は皆さんなじみがあると思うんですが、
ギターを弾く際はどちらかというと、左側のCDEをよく使います。

なので、なるべくドレミとCDEをリンクさせておいてください。
後々、役に立ちます。



Cの音が出せたら、今度はGの音を出してみましょう。



11_01_G_low.bmp

これがG
ドレミの和音で言うと、ソシレです。これもメジャーの和音です。

14_02_Am_low.bmp
これがAm。ドレミの音階で言うとラドミです。
マイナーな和音ですので、なんだか悲しい響きですよね?


超初心者でも簡単にできるコードですので、このくらいはすぐに出来るようになるでしょう。


音が鳴らせるようになったら、一覧表を見て、やりやすそうなものから覚えていきましょう。

そして、やりたい曲のコード譜を見つけてきて、どんなコードが使われているか、みてください。

自分の知らないコードがあったら、一覧表で調べて、鳴らしてみましょう。


これを繰り返すことで、ちょっとずつ、コードを覚えることが出来ます。
曲もゆっくりと弾けるようになっていきますので、くじけずにやってみてくださいね。




この記事へのコメント




人気記事

おすすめの記事