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料理は音楽に通ず

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こんにちはこんばんわおはよーございます。

ろっくんこと、六弦祐介。

本日のメニューはカレーでした。

料理っていうのは意外と頭を使います。

材料からメニューを考えて、一番おいしいタイミングで食べるためには
綿密な計画を頭の中でしなきゃいけませんよね。

今日はカレーだったので、カレーで考えてみます。

まず、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、お肉を用意しますね。
あ、ウチのカレーはにんにくも使いますので、にんにくも。

玉ねぎをみじん切りにして、にんじん、ジャガイモをいい感じに切ります。
ジャガイモを水にさらしておいて、玉ねぎをバターと脂で炒めます。
飴色になってきたら、お肉を炒めて、火が通ったらにんじんとジャガイモを入れます。

そして、煮ます。

20分位煮たら、火を止めてカレールウを入れますね。
隠し味にチョコも入れときましょうか。

ルウを溶かして、もうひと煮立ちさせましょう。

カレーの出来上がりです。



って、おい、このブログはお料理教室じゃないぞ!!


ですよね~。


あ、でもみてください。
このように、料理ってきちんと順序だてて作らないと
全然おいしくない感じになるんです。
この順番を間違えるだけで、カレーがカレーじゃなくなるの、わかりますよね。


まぁ…カレーの場合何とかなるパターンの方が多いんですがwww


仮に玉ねぎを後から入れたら、
玉ねぎが辛くて、別の意味で辛ぇ!!
ってなりますし。


だから、お料理ブログじゃないんだって。


音楽ブログなんだってば。


これを曲に置き換えてみましょう。


材料はドラム、ベース、ギター、ボーカル。

どれかが腐っていては、全部がおいしくなくなります。


全部を混ぜて、よりおいしくなるように調理しましょう。

一つ一つがしっかりと味を主張していながらも、見事なハーモニーを生み出す。

これがバンドなんです。


ギターが一人で突っ走ってもダメだし、ドラムがやたらと主張しすぎてもダメなんです。


ほら。
なんだか似てませんか?

料理をすると、何をどういうバランスで配合しているのかを意識するようになります。
何を主張したいのか、どれがメインなのかということを理解して、

これは肉じゃがです。

と言いますよね。
メインは肉とジャガイモ。
だけど、ニンジンや白滝が入ってたりしますよね。
よりおいしいはずです。

つまり、1曲を演奏するのに、この曲のこのタイミングは誰がメインで、誰がサブなのか、
という事を理解していると、バンドそのもののグルーヴがよくなっていくんです。

そのイメージトレーニングが出来るのが、そう、料理なんですね。

自炊をする人は毎日、そのイメージトレーニングができるんです。


イメージトレーニングは普段の練習にプラスアルファするとより効果的です。
自分がイメージできることは、必ずできるものですからね。

ネガティブなイメージも、ポジティブなイメージも、同じです。
どちらかと言えばポジティブなイメージを持っておいた方が、
より、成功への近道になります。

なるべく具体的に、細かくイメージしてみてください。


イメージトレーニングする時に、自分が観客の位置でステージを眺めるのはやめましょう。
もちろん、それも客観的に見るという事では必要なことですが、その前に、

自分がステージに立って、どんな格好で、どんなふうにパフォーマンスを繰り広げ、
その時に指はこう、足の角度はこう、ポーズはこんな感じ、弾いているコードはこれ

という風に綿密に、緻密にイメージすることが大事です。



料理をしながら、お前は俺だ!ジャガイモよ!
ボーカルは肉にしよう、ドラムは玉ねぎで、ベースをにんじんとして、
お前らのハーモニーはこうだ!

と、遊んでみてください。


次のスタジオできっと、ドラムを見た瞬間に「あ、玉ねぎ」と思えるでしょう。



ごめんなさい、これはふざけすぎですね。


でも、そうやって細かいイメージをしておくのと、そうじゃないのでは、
結果が全然違ってくるんです。


一度騙されたと思って、緻密にイメージトレーニングをしてから、リハーサルに臨んでみてはいかがでしょうか?




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