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バンドマンはグルメであれ!!

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こんにちは。

今日も読んでくれてありがとうございます。


今これを読んでいる人も
カッコ良いバンドマン、とかこの人憧れるわあぁと思う人いますよね?

僕はギタリストだけど、GACKTさんや、西川貴教さん、hydeさんのことが大好きなんですね。

全部ボーカリストじゃねぇか!!!

いやあ…そうなんですよwww

と、いうのも、彼らの共通点が

「めちゃくちゃこだわる人達」

なんですよね。

音楽のことだけではなくて、生活スタイルや、人への愛情表現まで、
全部をこだわりぬいて、自分の頭で考えて、人の気持ちを考えて行動しているんです。


そこが大好きなところ。


一つ一つの行動に愛を感じるんです。

あとは、自分らしさをよくわかっているところかな。



この人たちをよく見てみると、いろんな人にいろんなプレゼントをしています。


その人好みのものを。
その人に似あうようなものを。


これはモテ術につながる部分ではありますよね。

バンドマンはモテなくちゃダメ!


という話を先日しましたけれど、


プレゼントをする


というのは最高のモテ術ですよ。


もうね、お金ないわ~と思ってたとしても、自分の助けになってくれる人には
どんどんプレゼントをするべきなんです。



やみくもにあげるのではないですよ。
誰でもいいから受け取ってなんていうのはもっての外です。
高ければいい、というものでもありません。


「あなたのために、これを選んできたんです」
「こういうの、好きかと思って」


ということをきちんと考えた上で、その特定の人に渡さなければだめ。
愛情を感じられません。


異性にという意味ではなく、異性も同性も関係なくやるべきなんです。


なぜか…


それで人は喜ぶからです。


バンドマンの本質は、人を喜ばせる事というのが根底にあるはず。

そうですよね?

どんなにお金がなくても、どんなに自分が苦しい生活をしたとしても
人に喜んでもらいたい気持ちっていうのを失ってはいけません。


お金がなくてもできることはあります。


例えば…気持ち悪いと思われる可能性も高いですが…

曲をプレゼントする。


とか。
作曲できる人ならこれはい
本当に人にもよるんですが、「その人のために作る」
ので、最高の愛情表現になりますよね。


狩野英孝がそんなようなことをして、気持ち悪がられていましたけれどww
でも、送られた相手は、絶対悪い気はしてないはず!たぶん。


大前提として、渡す本人が気持ち悪くないこと、というのがありますが、
バンドマンとしていきているのなら、そこはあまり気にしなくていいかもしれません。
カッコつけてるでしょ?www




えーでも、俺作曲とか、出来ないし



という方、ご安心ください。
この場合、ポエムでもOKだと思います。


それもできない、という場合は、お金を使うしかないですね。


例えば、一緒にむちゃくちゃうまいごはんを食べに行くとか
お取り寄せグルメでおいしそうな奴をあげてみるとか、
デパ地下や流行りのお店で試食して、おいしかったものをあげるとか


おいしい食べ物は無敵です。



プレゼントとして最強です。

後に残らないし、おいしいし
思い出も残るし、一緒に食べるという行為が絆を生みます。


だから、タイトル通り、


「バンドマンはグルメであれ!」

なんです。

そこら辺の松屋とか、やよい軒で食べてる場合じゃないんですよ。
どうせ普段を安上がりに済ませたいのなら、絶対的に自炊です。

この話も後々しますが、料理は音楽に通じます。

おいしいものを作れる、おいしいものを知っている。

このステータスは持っておいて損はありません。


ですので、関わってくれている人と会う時は
出来る限り自分の知っている一番おいしいお店に行ってみたり
流行りでもいいからおいしいと言われているお土産を渡してみてください。


絶対に喜ばれます。



自分の関係する人をまず、喜ばせてみてください。

あー…でも、あれですね。
自分の知っている一番おいしいお店が、松屋だった…とかだとちょっと困りますけどね。

なので、そういう情報へのアンテナは常に立てておくべきなんです。


彼女のため、だけじゃなくていいんですよ。
彼氏のため、でもなくていいんです。

この人は、私を大事にしてくれている、と思う人に、そうしてあげてください。


人って、ご飯食べにいこう!となって、松屋に連れていかれると
や、松屋が好きなら別にそれでいいんですけど
そして、そういう関係ならば、それでもかまわないんですが…

「あ~こんなかんじ?」と、ちょっとだけ思うはずです。


ぶっちゃけ、楽しくないと思うんです。


松屋って、楽しいですか?
たまになら楽しいかもしれませんが、そして、行ったことがないという場合も楽しいかもしれませんが

基本的に「エサ」を食べるところなんですよ。



人に憧れられなければならない存在が「エサ」を食べててはいけません。


マックもです。マクドもです。←同じ



チェーン店がダメ、と言ってるのではなく、

食事する場所も、その人に似あう、その人が好きな、その人だったらこれを知らないから楽しいであろうお店に
一緒に行くべきです。


値段の高い、安いは関係ありません。


安くても、その人が喜んでくれるならそれが一番なんです。




忘れないでください。我々、バンドマンは


人に喜んでもらえる存在なのですから


今日から、よろこんでもらうことに徹してみてくださいね。

絶対に、人気が出ます。
人に愛されるようになります。








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