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徹底的にカッコつけろ!ファンはどこから来るかわからない

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こんにちは。

今日も見てくれてありがとう。


以前、音楽業界の人は

ギターがうまい人よりも「ファンが多い人」を取る、という話をしました。



でもさ、ぶっちゃけファンを作るってどうすればいいかわからなくない?
ファンって何よ?

SNSやってたら、フォロワーはいっぱいになったけど、実際ちゃんと応援してくれて、
ちゃんとライブに来てくれたり、音源を買ってくれたりしてくれる人、いなくない?



と思うこと、ありますよね。


実際、そうなんです。



SNSで見て、すぐにライブに来てくれたり、音源を買う、という事になる人って、よっぽど寂しい人か、
よっぽど暇でお金があるか、よっぽどあなたの顔写真が気に入ったか、どれかでしかありません。


あなたの音楽を気に入る、ということはほぼありません



あなたのSNS、FacebookでもTwitterでもフォロワーや見てる人、何人いると思いますか?
文章は見ていても、何をやってる人かわからないとか、そういう人もいるはずですね。




そこでやはり、もう一度SNSの設定で見直すべきことがあります。


◆SNSをより見やすく、自分が誰かをアピールする◆


・自分が何をやっている人なのか、誰でも見られるところに書いてあるか
・誰が見てもかっこいい(かわいい)または目を引くような写真をアイコンやヘッダーに使っているか
・演奏している動画や、ライブ映像などが見られるようになっているか
・販売しているものが何かわかるものを載せているか


まずここを見直しましょう。

かくいう僕は、ミュージシャンとしてTwitter登録していますが、
顔を売りたいわけではないので、適当になっています(笑)


◆ファンはどこからやってくるかわからない◆

タイトルにあるとおり、ファンはどこからやってくるかわかりません。
SNSは一番、不特定多数の目に留まるところですから、しっかり設定しておけば問題ないですね。




問題は実生活の方です。


どれだけの意識で、「自分はミュージシャン、有名になるはずのミュージシャン」と思えるかが大事になってきます。


あなたのお手本としているミュージシャンは、たばこをポイ捨てするでしょうか
あなたのお手本としているミュージシャンは、コンビニで小銭を落として慌てふためくでしょうか
あなたのお手本としているミュージシャンは、ボロボロの便所サンダルで、髪をぼさぼさにしたまま出かけるでしょうか


自分の生活を、「あなたのお手本としているミュージシャン」基準で考えられるようになりましょう。


◆普段の生活でも、憧れの人を意識して◆


「あの人ならきっとこうするはず」
と考えながら行動する癖をつけていきます。

そうすることで、自然と日々の生活が引き締まってきます。
オシャレにも目覚めるでしょう。
細かい部分に目が行くようになります。
自分と照らし合わせて、姿勢や歩き方、態度すべてが変わってきます。


こういう意識でいれば、必ず「あの人…ミュージシャンだよね」というオーラがまとえるようになり、
街で声をかけられるようになります(多分)

声をかけられればこっちの者!ファンがやってきますね!


けれど、まだ油断してはダメです。
「普通だな」と思われたり、「退屈だな」と思われたらファンは一瞬でいなくなります。

見た目だけでもダメ、
中身がよくても見てもらえなければ意味がない。



これがアーティストの大変なところなんです。


ですから、意識しなくてもかっこつけられるところまで自分を昇華できるよう、
癖つけておく必要があるのです。


全世界の異性を落としてやる、という気持ちでいれば、
必ずそれは達成できます。



過去の僕がそうでした(笑)

え?今?
今は…ちょっとそれに疲れてる部分はあるかも(笑)
いいんです、ギター弾いてる姿がかっこいい、というところでファンが付けられるところに来ましたので。


でも、それまではかなり頑張って、見た目も中身も磨いてきました。
それがあるからこそ、ギターを弾く姿が輝けると思っています。


あなたもどうか、


「徹底的にかっこつけて」



生きてみてはどうでしょう?
世界が変わるはずです。


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