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1日サボれば自分が分かる、2日サボれば

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こんにちは。

今日も来てくれてありがとうございます。


さて、今回はギタリストのメンタル的な部分をば。


練習の頻度についてです。

これについてはいろんな人がいるので、一概にこうだ!
とは言い切れません。


毎日触りたい人
時々触る程度の人
気が向いたら
バイトや学校の用事がない時なら
休みの日だけ


練習の頻度はその人によります。

無理して練習しても身にならないのも事実。



昨日、「常にギターがある環境にせよ」

という話をしましたが、
それが難しい人もいるかもしれません。


だけど、あなたは


ギターが上手くなりたいんですよね?


毎日毎日、ギターを触って、3650日頑張って来たのに上手くいかない…

そんな人のためのブログのつもりで始めました。


仮にそこまで頑張ってなかったとしても、別にいいのです。


筆者はわりかし、無駄な練習方法で失敗してきたのですから。




だけど、上手くなりたい気持ちというのは誰にも負けていません。


どんな大物ギタリストより、
自分の曲は絶対的に自分が一番上手く弾けるはずです。


コピーだって、その曲を自分なりに解釈した、自分だけの演奏は誰にも負けないという気持ちです。



練習の頻度は、それぞれのペースでいいと思いますが、絶対上手くなりたいならばこの言葉を捧げます。



一日サボれば、自分がわかる
二日サボれば、メンバーに分かる
三日サボれば、お客様に分かる


あ、これ、2日までなら行ける?ってことじゃ、ないのよ(笑)

練習して、寝て起きたら出来てる、ってことがあると思うけれど、そこで慢心すると、その次の日は出来なくなってるよという話。


人間って本当によく出来ていて、
必要無いことというのはすぐに忘れちゃう。

あなたにとって、ギターを弾くことが必要なら、忘れる事はないけれど、
必要だと感じてなければ上手くなるはずもないのです。


本当に上手くなりたいと思うなら、
本当に必要としなければいけないということです。

サボるということは、ギターを持つことがまだ、当たり前になっていない証拠。

もし、ギターを練習できない日があったとしても、触ることは出来るはず。



うまくなりたいと願うのならば誰よりもギターを触ることです。



今回はここまで!







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